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2007年06月09日

ヒノキチオールと殺菌作用

ヒノキチオールは、台湾産ヒノキまたは国産ヒバ材の精油中から分離された痰黄色から白色のヒノキの香りのする物質です。


このヒノキチオールは野副鉄男博士によって発見され、1950年にロンドンで開かれたトロポロン研究会で全世界の注目を集めました。
野副博士はこのヒノキチオールの研究業績により、昭和28年に学士院賞を、昭和33年に文化勲章を、また昭和47年には勲一等瑞宝章を受賞されています。

ヒノキチオールは非常に優れた殺菌作用をもっていて、この抗菌力によっていろいろな方面に有効な薬理作用を示します。

白癬菌に対しては20ppm、大腸菌に対しては10ppm。チフス菌に対しては12.5ppmという、いずれも低い濃度で阻止力を示します。
熱帯性潰瘍に対してはペニシリン、リバノールその他種種の療法が無効におわった例においてもヒノキチオールはきわめて満足すべき結果を得たことも報告されています。


ヒノキチオールには殺菌作用のほかに、すぐれた消炎作用があります。
また浸透力が強く、皮膚の深部に入り皮膚の細胞に適度の刺激を与え細胞の新陳代謝を正常化する働きがあり、強力な細胞賦活剤として認められています。

さらに、ヒノキチオールは、歯槽膿漏に対する治療、予防効果や口臭除去の効果、白癬症、円形脱毛症の治療効果あるいは毛髪発育の促進作用があるという臨床報告もあります。これらの作用は、基礎美容料には欠かせない働きとなっていて、かつ 副作用がないことが大きな特徴です。



posted by クラミジア予防 at 21:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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